ごあいさつ

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同窓会長 伊藤英明 .

会員の皆様、こんにちは。

 一昨年8月の第88回同窓会総会において第22代会長に承認をいただきました高校15回の伊藤英明です。日頃より、磐南同窓会に対し、深いご理解とご協力を賜わり厚く御礼申し上げます。もとより、浅学菲才の身ではありますが、皆様のご指導、ご鞭撻のもと、同窓会の発展と南高の教育振興に全力を傾注してまいる所存ですので、宜しくお願い致します。

 同窓会の概要ですが、会員であります見中・磐南の卒業生は現在2万6千人余、支部は県内・県外を含め10支部あります。年間の主な事業は、各年次代表出席の評議員会、8月の第3日曜日に開催する同窓会総会及び懇親会です。総会に先立ち、はぐま会館において同窓会慰霊祭があります。総会は卒業20年を迎える同窓年次が、慰霊祭は卒業30年を迎える同窓年次がそれぞれ担当することになっています。
 また、広報活動として同窓会新聞の発行をしております。「同窓会だより」は、同窓生との交流の場、郷土の歴史・文化や母校の現況を知る場として編集し、毎年10月発行としております。HPにもアップしてありますので、是非ご覧いただきご意見をお寄せ下さい。

 さて、母校は平成24年に創立90周年の節目の年を迎え、皆様の協力のもと記念行事・記念事業を実施し、新たな栄光の道へと歩を進めているところです。
 この90年の間には、開校時の環境整備、戦時下の学徒動員、そして戦後の学制改革など母校の歴史は時代や社会の変化を受け、大きく変遷してまいりました。
 しかし、このような変遷の中で、一貫して生徒の底に流れていたものは開校当初からの労作教育によって育まれた「質実剛健」「文武両道」「真剣至誠」の精神であったと思います。初代校長尾崎楠馬先生に鍛えられたこれら見中魂ともいえる精神は、今も伝統として受け継がれ、同窓生はもちろん生徒も、学問、スポーツ・文化活動、地域活動等における素晴らしい活躍の基盤となっています。

 いよいよ6年後の2022年は母校創立100周年という一大節目を迎えます。今後、記念行事や記念事業が準備されると思いますが、その節には、会員の皆様の絶大なご理解とご協力のもと、実施できることを心から願うところです。

 結びに、会員の皆様のご健勝とご多幸、そして、母校の益々の発展をご祈念申し上げ、挨拶といたします。

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