母校創立100周年記念事業等への協力依頼

4月10日(土)、ワークピア磐田において、臨時評議員会が開催されました。(写真上)

新型コロナウイルス感染拡大のため、凡そ2年ぶりの評議員会となり、三密を避けるためワークピア磐田多目的ホールを会場に開催されました。

母校100周年記念事業準備委員会委員長(浅羽同窓会長)から、「記念式典」「教育環境整備」「記念史編集・発行」「教育活動支援」「広報活動等」の事業の骨格及び資金計画について説明があり、事業費は凡そ7700万円、うち3500万円以上を同窓生等からの寄付金により確保する計画であり、協力をお願いしたいとのお話がありました。各年次ごとの取組等の詳細が鈴木裕司募金部会長(同窓会副会長)から示されました。

  総会(8月15日)はオンラインで開催

また、本年度の総会(8月15日午後)は、オンラインにより実施すること、昨年度・本年度二年間の金・銀・銅メダル授与を行うこと等の説明が金山真弘実行委員長(高52回)からありました。

なお、昨年度は招魂碑への献花だけとした慰霊祭(同日午前)は、開催方法を工夫して過去2年間の物故者の慰霊を行うとの説明が加藤治実行委員長(高43回)からありました。

   『回想録』第3号の執筆依頼

このほか、『回想録』第3号の発行についても、仲川勝彦編集委員長(同窓会副会長)さんから協力依頼があり、高5回~24回までの皆さんに、9月以降、『同窓会だより』発送に合わせて執筆依頼するので、協力してほしい旨話がありました。在学中の想い出等、多数の寄稿をお願いしたいとのことでした。

母校創立100周年記念事業への御協力を宜しくお願いいたします。

定例の評議委員会は、6月19日(土)14時 ワークピア磐田多目的ホールで開催します。

創立100周年記念事業の概要を説明する準備委員長(浅羽同窓会長)