6月6日(土)一般公開日に豊田支部役員3名で行ってきました。今年度のテーマは「彗星」、昨年度の「魁星」が先駆けの星であるならば、今年度の「彗星」はその想いを汲みつつもみんなの願いを乗せて夜空を駆ける存在です。1階から4階まで足を運んでみましたが、人・人・人でいっぱい、すれ違うのがやっとの状況、大盛況でした。私は高校3年生時以来(46年ぶり)の参加でした。当時に戻ったような気分で大変感動しました。

各展示がある廊下の風景

 3年生によるHR展、1から2年生による制作展、文化部展、校内公演、水球部招待試合に加えPTAカフェやマウンテンビュー高校訪問団による「Mv Break Room」など多岐にわたる催しがありました。運営する生徒さんからは目の輝き・熱い情熱を感じました。訪れた卒業生や家族、地域住民の皆様も十分堪能されたかと思います。

同窓会関東支部出展 恒例となりました。

役員による関東支部・活動内容の紹介
関東支部ブース 寺田さんによる説明
関東支部ブース来場者の様子
関東支部・大学1年生による近況報告

 関東支部のはぐま祭への出店は、今年で3回目となりました。5月新卒業生歓迎会、8月関東支部会報発行、11月総会・懇親会等活動内容の紹介や関東地区で活躍している会員の近況の説明がありました。又今年卒業し関東地区大学1年生の近況報告もありました。間断なく来場者があり、各役員の説明に耳を傾けていました。

展示された見付裸祭り竹人形 藤田義治作
裸祭り竹人形の説明に耳を傾ける生徒たち

 今年は、同窓会事務局企画による「磐田南高校の歩みを知る寄贈品・所蔵品展」を開催しました。「見付中学校校歌」制作時の楽譜や工作の先生が作った「見付裸祭り竹人形」等展示してありました。校歌というと在校時の厳しい応援練習のイメージしかない私ですが、作詞をした伊藤先生の想いを知ることが出来ました。富士山・天竜川・磐田が原台地等、学校が立地する雄大な環境や、本校に学ぶ者としての決意(「理想の郷を目指して進む」「重き使命を担いて学ぶ」等)を力強く表現している。展示品の中でも、見付中学校教諭の藤田義治先生が制作した「見付裸祭り竹人形」は生徒たちの関心も高く、説明に耳を傾けていました。このコーナーでは来場者は熱心に見入り、役員の説明を興味を持って聞いていました。私も改めて磐南の歴史に触れ、感動の連続でした。

 はぐま祭見学後、一緒に行った豊田支部のメンバーと当時の話で盛り上がりました。当日夕方行われた「後夜祭」、当時はキャンプファイヤーを囲んでフォークダンスをやったよね(現在はどうかわかりませんが…)、青春の純情な想い(今もそういう想いはありますが…)、懐かしいね。大変有意義な1日でした。来年は豊田支部として参加出来たらという思いが高まりました。             

                     文責  飯田 昌弘(高32回)