第70回のご報告

磐南同窓会長のメッセージ

同窓会長 江間 金作(高5回卒)

若鮎躍る頃、同窓生の皆様方におかれましては、益々お元気にご活躍のことと拝察いたします。
日頃は、同窓会の運営に対してご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
さて、本年は見付中学・磐田南高校同窓会の記念すべき第70回を迎えます。本年の総会当番の27回卒の皆様にはこの記念の年に、ご多忙のところ、全てにわたり計画・準備を進められ、ご苦労をおかけしております。
特に、今回は時代の先端を行くインターネットにより母校及び同窓生に関する情報を取り入れ、ネットワークづくりに力となるへく努力されていることに厚く敬意を表すると共に、これを足がかりにして21世紀に向かって多くの皆さんと情報の交換をしながら充実したプログラムを作っていただければ幸いです。
母校の今後のますますの発展と同窓生皆様のご活躍ご健勝を祈念申し上げ、合わせて今後の一層のご指導ご鞭撻をお願い申しあげご挨拶といたします。

学校長のお祝いのことば

静岡県立磐田南高校 校長 柴田 和洋

ここに見中・磐南同窓会のインターネットホームページが発信されますことをお慶び申し上げます。
皆様方には、平素から本校教育の充実・発展のために格別なご支援、ご協力を賜り心から御礼申し上げます。皆様方の母校に寄せる思いと期待は、各支部総会に出席する度にひしひしと感じ、感謝の念とその職責の重大さに身の引き締まる思いでございます。
さて、本年8月18日当日、防風提の小田原山に初代教頭の小田原先生の功績をたたえる顕彰碑が同窓会の皆様により建立されました。
尾崎・小田原両先生の名コンビによる労作教育の実践による人間の育成、質実剛健の精神は、これによって今後とも永遠に語り継がれ本校の輝かしい歴史と伝統の礎となりましょう。
さて、今春の卒業生の大学合格状況は昨年に次ぐ好成績を収めました。近年の本校生徒の実績と躍進ぶりは県内外で高く評価され他校からの注目の的となっております。これにおごらず謙虚に受け止めて、更に、一層の躍進を目指して生徒と教職員一丸となって取り組んでまいります。今、本校生は、勉学面では授業を大切に真剣に切磋琢磨しており、スポーツにおいても青春のいい汗を流し日々努力を重ねており校内は明るく生き生きと活気に満ちております。文武両道そして思いやりと豊かな感性を培う心の教育による人間の育成を一層推進してまいります。
今年は、ひたむきな努力と飽くなき挑戦をする磐田南校を目指して「エンデバー&チャレンジ・磐南」の意気で頑張ります。
結びに当たり、同窓会のますますのご発展と会員の皆様方の一層のご健勝を心から祈念してお祝いの言葉といたします。

第70回実行委員長のメッセージ

古山 正樹(高27回卒)

第70回という記念すべきの当番年次という大役を仰せつかり、私たち27回生は張り切っての運営計画を練ってまいりました。そして記念事業としてふさわしいものをと悩みました。「同窓会って何だろう?」と考えている中で気づいた言葉は、「ネットワーク」でした。約20年ぶりに会う旧友たちと打ち合わせている中で誰ともなく現れた言葉でした。「磐南の卒業生で良かった」同窓会はまさしくネットワーク、しかも大切に大切にしていきたいものだと気づきました。
  そして、コミュニケーションの道具としてのインターネットが我々の手元にあるという時代背景。「やるしかない! インターネットを使って、磐南同窓会の新しいコミュニケーションの場を作っていこう!」母校の近くに住む人も、故郷を遠く離れた人も、会社へ努めている人、独立して事業を起こした人、学生、主婦、誰もが気軽に参加でき、コミュニケーションがとれる場として、皆でホームページを育てていければ・・そんな思いを込めて、ここに「磐南同窓会ホームページ」を発信させていただきます。